リサーチ概要
横浜駅(アソビル)から通いやすい範囲の企業を、「スポーツ・チームビルディングへの関心度」「従業員の年齢層・規模」「健康経営への取り組み」の3軸で選定。目標6社に対し、3倍の18社をリストアップ。各社に代表者名・キラーワード(刺さるポイント)・ソースを追記済み。
🔴 S評価 — 最有力候補(6社)
📍 みなとみらい4-4-1(横浜駅徒歩10分)
👥 約388名
🏢 野村総研51%+味の素49%
👤 代表取締役社長: 植木 心(2026年4月就任)
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
スポーツジム会員補助あり — ReloClub法人会員でジム利用を福利厚生化済み。「ジムの次はチームスポーツ」の文脈で自然に提案できる
社内マッサージルーム完備 — 横浜オフィスにマッサージルームがある。PRISM CUPのAT施術体験と直結する訴求ポイント
新社長就任直後(2026年4月) — 新トップの「カラー出し」として社内イベントを打ちやすいタイミング
選定理由:みなとみらい勤務の若手SE中心。NRIグループの健康経営施策+福利厚生予算あり。7〜8名のチーム編成は部署単位で組みやすい。アソビルへ徒歩圏内。
💡 人事部・福利厚生担当へ
📍 みなとみらい3-6-3 MMパークビル11F(横浜駅徒歩12分)
👥 約302名
🏢 東証グロース上場(4055)
👤 代表取締役社長: 武川 義浩
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
上場企業のエンゲージメント施策 — グロース上場企業は株主・投資家への「人的資本経営」アピールが必要。PRISM CUP参加は健康経営の実績として開示できる
AI・半導体テーマで平均年齢が若い — 有休取得しやすく「ワークライフバランス」評価が高い社風。終業後イベント参加のハードルが低い
選定理由:AI・半導体関連IT企業。上場企業として社員エンゲージメント施策に投資する動機あり。みなとみらいオフィスからアソビル直通。
💡 IR・広報経由でアプローチ
📍 ランドマークタワー37F(横浜駅徒歩8分)
👥 約250名
🏢 CAEソリューション大手
👤 代表取締役社長: 中嶋 達也(会長: 徐 錦冑)
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
社内MVP表彰制度あり — 社内インセンティブ文化が根付いている。PRISM CUPの「優勝トロフィー」がMVP文化と連動する
年2回の全社キックオフ実施 — 大型社内イベントの運営・予算ノウハウが既にある。イベント参加の意思決定が早い可能性大
定期健康診断+健康管理制度完備 — 健康意識が制度レベルで高い。AT体験は「健診の延長」として訴求可能
選定理由:独立系中堅企業で意思決定が速い。デスクワーク中心のエンジニアが多く運動機会への需要が高い。横浜駅至近。
💡 総務部への直接アプローチ
📍 横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビル8F(横浜駅徒歩6分)
👥 約110名
🏢 通信ソリューション・SES
👤 代表取締役社長: 中川 豊
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
「残業ゼロ案件あり」の社風 — ワークライフバランス重視で社員の終業後の時間を大切にする文化。18時開始のPRISM CUPに参加しやすい環境
横浜駅徒歩6分 = アソビル至近 — 移動時間ほぼゼロ。「会社帰りにそのまま参加」が成立する唯一レベルの近さ
110名規模 = 社長決裁で即決 — 大企業の稟議不要。代表の中川社長に直接提案すれば即日回答も期待できる
選定理由:アソビルへの距離が最も近い候補。IT/SES系の若手中心でフットサル親和性が高い。チーム1組分を出しやすい規模。
💡 代表・中川社長へ直接提案
📍 横浜市中区花咲町2-65-6 コウノビルMM21 6-A(桜木町駅徒歩2分)
👥 50〜150名規模
🏢 ソフトウェア開発(2010年設立)
👤 代表取締役: 要確認(公式サイトに未掲載)
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
社内イベント文化が豊富 — お花見・ボウリング大会・社員旅行を定期開催。フットサル大会は既存のイベントカレンダーに乗せやすい
「フラットなコミュニケーション」が社是 — 上下関係の壁がない社風を掲げている。スポーツイベントはまさにフラット交流の場として訴求
2010年からリモートワーク導入 — リモート主体だからこそ「リアルで集まる場」の価値が高い。PRISM CUPが年1のリアル交流イベントになり得る
選定理由:桜木町はアソビルから1駅。エンジニア中心の若い組織でイベント文化が根付いている。10万円/チームは福利厚生費で即決。
💡 代表直接アプローチ(電話 → フォーム)
📍 仙台市青葉区国分町(本社)/ 横浜にも活動拠点あり
👥 中小規模(2021年設立)
🏢 HR事業・企業対抗フットサル主催実績あり
👤 代表取締役: 関村 学(人事コンサルタント)
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
企業対抗フットサル大会を自社主催(第2回を2026年4月に開催) — フットサル×企業交流の価値を最も深く理解している企業。参加だけでなく「共催パートナー」としての提案が最も刺さる
「社内活性化×企業の枠を超えた地域交流」がミッション — PRISM CUPのコンセプトとほぼ同一。事業シナジーが直接的
初回大会で「募集1週間で8チーム満席」の実績 — 企業側のフットサルイベント需要の高さを自社で実証済み。説得不要で即共感してもらえる
選定理由:参加企業としてだけでなく、共催・集客パートナーとして機能する可能性あり。同社のネットワーク経由で他企業への紹介も期待。
💡 代表・関村氏へNote/Instagram DM
💡 共催・コラボ提案が最有効
🔵 A評価 — 有力候補(7社)
📍 みなとみらい4-4-5 横浜アイマークプレイス2F(横浜駅徒歩10分)
👥 約1,250名
🏢 キンドリルジャパン51%+JFEスチール49%
👤 代表取締役社長: 林 勇太
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント ★最強★
「健康経営優良法人2026」大規模法人部門に3年連続認定 — 健康経営のガチ企業。PRISM CUP参加は「健康経営の実践事例」としてそのまま次年度申請に使える
オフィスにバランスボール椅子・スタンディングデスク・水槽 — 社員の身体ケアに本気で投資している。AT体験は「オフィス外でのヘルスケア施策」として提案可能
くるみん認定(2009/2017)取得 — 子育て支援企業。男性育休推進と「家族ぐるみの健康」を重視。PRISM CUPの写真を社内報・採用サイトに活用できる点が刺さる
企業理念「社員の健康な暮らしが基盤」 — exa way Visionに明記。提案書で引用すれば「御社の理念に合致したイベントです」とストレートに訴求できる
選定理由:健康経営の取り組みが18社中で最も充実。ただし1,250名の大企業ゆえ意思決定に時間がかかる可能性があり、A評価に。早期アプローチ推奨。
💡 人事部 健康経営推進担当へ
💡 「健康経営優良法人の実績づくり」で訴求
📍 新横浜2-3-12 新横浜スクエアビル6F(新横浜駅徒歩2分)
👥 約263名
🏢 半導体商社
👤 代表取締役社長: 福田 光治
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
社員寮・食堂完備の「社員大事」文化 — 住宅手当・社員食堂・寮を完備。社員への投資意識が高く、福利厚生イベント枠での提案が通りやすい
予防接種支援・定期健診重視 — 健康管理を制度化しており、「運動による健康増進」のロジックが受け入れやすい
選定理由:新横浜エリアの中堅企業。営業・技術の若手が多く、263名から7〜8人チームを組む余裕あり。新横浜→横浜はJR10分。
💡 総務・人事へ提案書送付
📍 新横浜3-19-1 LIVMOライジングビル10F
👥 約168名
🏢 電子部品ECプラットフォーム
👤 代表取締役社長: 高乗 正行(神戸大MBA・元双日・シリコンバレーVC経験)
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
社員の80%が女性 — PRISM CUPは「女性や体力のない方でも楽しめる特別ルール」がある。ダイバーシティ推進企業に刺さる文脈で提案可能
社長がシリコンバレーVC出身 — 高乗社長は起業家精神の持ち主。新しいイベント・ネットワーキングへの感度が高い
育休復帰率100%・男性育休推進 — 社員の家庭生活を大切にする文化。「家族が応援に来られる」PRISM CUPの雰囲気と合致
選定理由:EC×テック企業でカジュアルな社風。168名規模で経営層の即決が期待できる。女性80%は「インクルーシブなスポーツイベント」として独自の訴求が可能。
💡 高乗社長 or 経営管理部へ直接
📍 みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル19F
👥 中小規模
🏢 国際複合輸送(モンゴル・中央アジア専門)
👤 代表取締役: 佐藤 征夫
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
モンゴル・中央アジア専門のニッチ国際物流 — タフな営業マンが多い業態。「プロサッカー選手と本気で戦える」体験が刺さる
みなとみらいセンタービル19F — アソビルまで徒歩圏内。移動の負担ゼロで参加可能
選定理由:みなとみらい直結の好立地。国際物流系の営業マンはスポーツイベントへの参加意欲が高い傾向。異業種交流のビジネスマッチング期待値も高い。
💡 営業部門経由でアプローチ
📍 横浜市中区長者町4-10-10 デュオステージ関内2F
👥 30〜50名規模
🏢 コミュニティ創生ベンチャー
👤 代表取締役: 甲田 恵子
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
厚労省「健やか親子21」優秀賞受賞 — 公的機関から子育て支援を評価された企業。PRISM CUPの「家族で参加できるスポーツ交流」の文脈と相性抜群
「共助(ソーシャル・ミューチュアル・エイド)」がミッション — 企業間の助け合い・交流そのものが事業テーマ。PRISM CUPのコンセプトと完全一致
フルリモート+フルフレックス — リアルで集まる機会の価値が極めて高い。「リモートワーカーが本気で汗をかく夜」として訴求
選定理由:コミュニティ創生が事業のため、企業間交流イベントへの共感度が非常に高い。少人数のため合同チーム提案も有効。
💡 甲田代表へメール/SNSで直接
💡 コミュニティ文脈での共催提案
📍 横浜市港北区綱島東6-3-20
👥 約342名
🏢 計測・電源機器メーカー
👤 代表取締役: 今田 悟
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
「ネガティブ・フィードバック技術」が社名の由来 — 技術者集団としてのプライドが高い。「プロアスリートの技術を間近で体験」がエンジニア心に刺さる
342名の製造業 — 製造業は部門間交流にスポーツイベントを活用する文化がある。「設計vs製造」「営業vs技術」のチーム対抗戦が盛り上がる
選定理由:横浜市港北区のメーカー系中堅企業。エンジニア多数在籍で運動機会への潜在需要あり。342名から1チーム編成は容易。
💡 人事・総務部へアプローチ
📍 横浜市港北区新横浜1-13-3
👥 約200名
🏢 総合建設業(創業70年超)
👤 代表取締役: 植本 正太郎
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
「横浜健康経営認証」取得済み — 横浜市が認証する健康経営企業。PRISM CUP参加は「認証の維持・ランクアップ」の実績になる
「地域未来牽引企業」に選定 — 経産省の地域リーダー企業認定。地元横浜のスポーツイベントへの参加は「地域貢献」の文脈で社内稟議が通りやすい
建設業 = 体力自慢の社員が多い — 「プロサッカー選手に勝てるかも?」という挑戦心が響く業界
選定理由:横浜健康経営認証を取得しているため、健康増進イベントへの投資動機が明確。200名規模で若手中心にチーム編成可能。
💡 安全衛生・福利厚生部門へ
💡 「横浜健康経営認証」の実績づくりで訴求
🟢 B評価 — 次点候補(5社)
📍 新横浜3-9-18 新横浜TECHビルA館8F
👥 約278名
🏢 ドラッグストアチェーン
👤 代表取締役: 亀ヶ谷 博之
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
地元サッカークラブ「大豆戸FC」のオフィシャルパートナー(2022〜2024年) — サッカー/フットサルへの企業スポンサーシップ実績あり。スポーツ×企業の価値を理解している
「フィットケア」= 健康がブランド名に入っている — 事業そのものが健康。PRISM CUPのAT体験は「社員が自社ブランドの価値を体感する場」として提案可能
選定理由:サッカースポンサー実績ありでフットサルイベントへの理解度が高い。シフト勤務の社員が多いため本部スタッフ中心のチーム編成が現実的。
💡 本部人事・経営企画へ
📍 横浜市港北区綱島東5-8-8
👥 約483名
🏢 コネクター加工メーカー(JASDAQ上場)
👤 代表取締役: 荒巻 拓也
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
創業60年超の老舗上場メーカー — 老舗ゆえに社員の年齢層が幅広く、「世代を超えた交流」としてフットサルイベントの意義が伝わる
483名 = 複数チーム出しも視野 — 規模的に2チーム出場の可能性あり。部門対抗戦を社内で盛り上げてから参加する提案も有効
選定理由:483名の中堅メーカー。製造業の部門間交流ニーズ高。TrustFitのトレーナー派遣法人需要にもつながる可能性。
💡 人事・総務部へ提案書
📍 新横浜2-5-15 新横浜センタービル5F
👥 約217名
🏢 燃料配送(宇佐美グループ)
👤 代表取締役: 高松 克行
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
「安全第一」文化 + 定期研修制度 — 燃料配送業は安全・体力管理が経営課題。AT体験はまさに「社員の体のケア」として業務直結の価値提案
高松社長がメディア取材に積極的 — The Focusでインタビュー記事あり。経営者として対外露出に前向きで、イベント参加にも好意的な可能性
選定理由:エネルギー業界の安全・健康管理意識と親和性高。217名規模で若手中心に1チーム編成可能。
💡 安全衛生・人事部門へ
📍 横浜市港北区新吉田東3-2-1
👥 約359名
🏢 海上自衛隊向け特殊機器メーカー(創業40年超)
👤 代表取締役: 原 泰彦
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント
海上自衛隊との40年超の取引実績 — 「責任感とプライド」の文化。プロアスリートの本気のプレーに共感する社員が多いはず
359名の技術者集団 — デスクワーク中心の音響解析エンジニアが多く、運動不足解消の潜在需要が高い
選定理由:359名のメーカー系中堅企業。技術者中心で運動不足解消×チームビルディングの提案が刺さりやすい。
💡 総務・人事部門へ提案書
📍 横浜市神奈川区鶴屋町3-32-13 第2安田ビル8F(横浜駅西口徒歩5分)
👥 加盟340社以上
🏢 IT業界団体(1987年設立)
👤 会長: 坂井 満
KILLER WORD — この企業に刺さるポイント ★レバレッジ最大★
フットサル大会を第14回まで開催した実績あり — 協会自身がフットサル大会を運営してきた。PRISM CUPは「プロ選手参加の上位版」として既存大会からのアップグレード提案が可能
加盟340社以上 = 1件のコンタクトで複数チーム獲得 — 協会を通じて加盟IT企業に一括案内できる。S評価の個社アプローチと並行して動かせる効率的なルート
「福利厚生委員会」が存在 — 加盟企業の福利厚生をテーマにした委員会がある。PRISM CUPを「加盟企業の福利厚生イベント」として位置づけられる
横浜駅西口から徒歩5分 = アソビル至近 — 協会事務局がアソビルの目と鼻の先。「うちの近所でやるイベント」として親近感が湧く
選定理由:1団体へのアプローチで複数チーム獲得のレバレッジが効く。フットサル大会運営実績があるため、提案のハードルが最も低い。B評価は「団体であり企業ではない」ため。実質的な影響力はS級。
💡 協会事務局 or 福利厚生委員会へ
💡 既存フットサル大会の「プロ版アップグレード」で訴求
📋 営業アプローチ戦略(6社獲得に向けて)
- 第1波(即日〜1週間):S評価6社に一斉アプローチ
横浜駅・みなとみらい直近のIT系4社(NRIシステムテクノ、ティアンドエス、IDAJ、カールビット)+ funbalance + エヴァーグリーンに集中営業。特にfunbalanceは共催パートナーとしても機能する可能性あり。
- 第2波(1〜2週間後):A評価7社に順次アプローチ
S評価で反応が薄かった場合のバックアップ。特にエクサは「健康経営優良法人3年連続」で最もキラーワードが強い。KIA(神奈川県情報サービス産業協会)は1件のコンタクトで複数チーム獲得のレバレッジが効く。
- 第3波(必要に応じて):B評価5社 + 横浜健康経営認証企業
横浜市の「横浜健康経営認証」クラスAA以上の企業リスト(約409事業所)からも追加候補を発掘可能。
💡 ポイント:参加費10万円/チームは「福利厚生費」として経費処理可能。提案時には「プロサッカー選手と対戦」「オリンピアンのトーク」「プロATのケア体験」という3つの体験価値を前面に出すと、単なるフットサル大会との差別化ができます。企業にとっては「写真・動画素材が社内広報やSNSに使える」点もアピールポイントになります。
🎯 アプローチ時の訴求ポイント(企業の決裁者向け)
- 「10万円で全部コミ」のわかりやすさ — プロ選手対戦・AT施術・オリンピアン講話・MCによる演出・撮影がすべて含まれる
- チームビルディング効果 — 部署横断チームで一体感醸成、終業後の4時間で完結するため業務への影響が少ない
- 企業間ネットワーキング — 横浜エリアの同規模企業との交流機会、アフターパーティでの名刺交換
- 社内広報・採用ブランディング素材 — 当日撮影の写真データを後日共有、採用サイトやSNSに活用可能
- TrustFitへの導線 — イベント後、参加企業へのトレーナー派遣サービスの個別提案(BtoBリード獲得)